知っておくと役立つ!革に関する専門用語

通販で革製品を購入する際に分からない用語を見かけたことはありませんか?

こちらでは、革に関する専門用語についてご紹介いたします。本革バックをはじめとして革製品を愛用される方も、意外と知らなかった用語があるかもしれません。是非、注目してみましょう。

原皮

原皮とは革製品を作り出すために必要な原材料であり、まだ加工を施していない動物から剥いだ状態の皮を指します。輸送の際には皮の腐敗を防ぐために塩漬けされた状態で送られます。

たんに原皮とも呼ばれ、ウシ、ヒツジ、ヤギ、ウマなどの哺乳類をはじめとして、ワニやトカゲなどの爬虫類が用いられる場合もあります。その中でもウシの原皮は非常に大きな使用量を占めています。

エイジング

エイジング

質の良い革製品は使い続けることで革の合いや柔らかさが変化し、自分だけの魅力的な表情をつくることができます。

そういった革の表情が変化することをエイジング(経年変化)と呼びます。こうした変化を楽しめることが革製品の醍醐味だという方も多くいらっしゃるでしょう。長くお使いいただける商品をお探しなら、Realegaの本革バックをおすすめします。

銀面

銀面(ぎんめん)とは、毛と表皮を取り除いた革の表面のことです。革の表面は動物が本来持つ皮膚のしわや傷痕、血筋などが模様として現れます。そうした表情を残した革のことを、銀付革と呼びます。

床面

床面(とこめん)は革の裏面の部分を指します。毛羽立っている床面はきれいに毛羽立てることによって、スエードやベロアといった起毛革になります。革製品を購入しようとお考えの際には、革の表面である銀面はもちろん床面にも注目して選んでみてはいかがでしょうか。

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