革ができあがるまでの製造工程

通販レザーバックなどの革製品をご購入される方は、生地である革がどのように作られるかご存知ですか?原皮から革に変化させるためには多くの工程が必要となります。そのひとつひとつの工程を丁寧にすすめていくことで、美しく魅力的な革に仕上げることができるのです。

はじめは原皮の水洗いから

はじめは原皮の水洗いから

仕入れた原皮は、腐敗を防ぐことを目的として塩漬けされていることがほとんどです。そのため、まずは塩漬けされた原皮をきれいな状態にすることからはじまります。水洗いは大きいドラムを使用して行います。

水洗いを終えると繊維のほぐしを行い、石灰漬けにして脱毛処理をしていきます。

原皮から革へと変えるなめし

脱毛処理を終えた原皮は石灰を取り除き、なめしの工程に入ります。なめしを行うことで原皮は革へと変化を遂げるのです。革と呼ばれるものは一般的になめしを終えた後の状態を指しています。

原皮はなめしを行うことで腐敗による劣化を防ぐことができ、さらに製品として使用しやすいように素材としての強度としなやかさを実現します。Realegaでは植物の渋を使用するタンニンなめしという製法を取り入れており、革本来の自然な質感や堅牢なイメージへと仕上げております。

染色と乾燥

なめしの工程が終了すると水洗いを行い、1週間以上革を乾燥させます。そして、革の厚みを調節して染を施します。染色によって革に色をつけたら、再び乾燥させていきます。

乾燥させる方法は、革の表面を仕上げる方法によって様々な乾燥方法が取り入れられます。

最後は加工と仕上げ

最後は加工と仕上げ

革を十分に乾燥させた後は、いよいよ最後の工程に入ります。仕上げの工程は革の種類によって様々な工程を行います。

型押し、ツヤだし、エナメル加工、バケッタ製法の手でオイルを馴染ませる方法など多くの種類があります。こうした様々な工程を経て、革製品の生地ができあがるのです。

通販でレザーバックを取り扱うRealegaでは、高級感を演出する美しい仕上がりはもちろん機能性にもこだわったデザインを実現しております。通販で日常やビジネスシーンで使えるレザーバックをお探しなら、是非Realegaをご利用ください。レザーバックは正しくメンテナンスを行うことで寿命が格段に変わります。長く使い続けるバックをお探しならRealegaのレザーバックをおすすめします。